大根の大量消費にもおすすめなつぼ漬けです。
カリカリとした食感と生姜の効いた醤油に適度な甘み。ついつい食べすぎてしまうあと引くうまさです。

壺漬けというと鹿児島でよく食べられている、寒干し大根を使ったものが有名ですが、こちらは干さずに即席で作れる「壺漬け」です。

材料

大根の壺漬けの材料

大根の壺漬けの材料

大根 500g
しょうゆ 80g
40g
砂糖 50g
5g(大さじ半分)
生姜 20g
塩昆布 10g
胡麻 3g
唐辛子 1本(1g未満目安)

砂糖は「きび砂糖」がおすすめ、グラニュー糖・上白糖どちらでも大丈夫です。

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作り方

コツ & ポイント
  • 鷹の爪(唐辛子)は大きいものを1本使うと結構辛くなってしまうので、苦手な方は小さいものが半分にするなど調整してください
  • 3日位すると歯ごたえが悪くなってしまうので、大量に作るのではなく翌日までか遅くとも2日以内のに食べ切ることができる分量にするのがおすすめ
  • 皮の周りに色が染み込まない事もあるので(写真は皮付き)、気になるようでしたら5mm位を目安に皮を剥いてもOKです、目安として700gの大根を使うと500gくらいになります
  • 大根を塩もみする大根を3mm幅位のいちょう切りにし、袋に入れて塩を5g加えて軽く揉み、冷蔵庫で20分放置する。
    あまり強く揉むと食感が損なわれるので全体に塩が行き渡るようにまぶす程度にしておきます。
  1. 漬ける液を入れる容器塩で水分を抜いた大根の水分を切り、キッチンペーパーで水気を拭き取り、耐熱の保存容器(熱い調味料を注ぎ入れるので、耐熱で大きめのもの)に入れます。
    大根を絞ってしまうと食感が損なわれるので注意。
  2. 壺漬けの調味料生姜を千切りに、唐辛子は半分に割って種を取り出し、残りの調味料・具材(しょうゆ、酢、砂糖、塩昆布、胡麻)とともに鍋に入れ一煮立ちさせます。
  3. 調味料を大根に漬ける火を止めた鍋の中身を、大根の入った容器に注ぎ入れ、一晩漬けて完成。

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完成写真・盛付の例など

大根の壺漬け完成

大根の壺漬け完成

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